2010年04月28日

ゴールデンレトリバーってどんな犬?

ゴールデンレトリバーは大型犬で、原産国はイギリス。もともとは猟犬として飼育されていたものですが、日本に入ってきているのはアメリカンタイプの家庭犬の要素が強いほうです。


ゴールデンレトリバーの性格は人懐っこく、好奇心旺盛。体を動かすことが大好きです。回収犬(レトリーバー)であるという特徴を生かし、例えばゲームの延長としてモノを持ってこさせたり、運ばせる訓練をしていくことができます。頭がよいのでしつけはつけやすいです。


ゴールデンレトリバーのしつけの中で、「甘噛み」と「飛びつき」は大型犬なので特に注意が必要です。犬は体が大きいことを考慮しません。子犬のうちからきちんとしつけることが必要です。


ゴールデンレトリバーは大型犬ですから、毎日の運動はもちろん必要です。また人間が大好きなので、飼い主は犬に触れてコミュニケーションをとってあげましょう。ゴールデンレトリバーは人が恋しい犬なのです。
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2010年04月25日

チワワの飼い方

チワワの性格は自立心旺盛で、飼い主には忠実につくし深い愛情を注ぎます。小型犬であることから家で飼うにはもってこいの犬種といえるでしょう。ただ体格が小さいので、小さなお子様のいる家庭では心配な面もあります。小さな子供だと手加減をしらないのでチワワにとっては大きな事故につながることもあるからです。


チワワは小型犬ですが、大きい犬の前にいっても動じないどころか勇敢に向かっていく面もみられます。もともとが闘犬の部類に入るからでしょう。小さくてかわいいからと甘やかすのはもってのほか。きちんと正しいしつけを行なって、家族の大切な一員にしてください。


チワワの食事で気をつけることは、甘い物や人間の食べる物は極力あげないことです。これはすべての犬に共通していえることでしょう。


チワワは小さいので抱っこしやすいことから、よく散歩でも抱っこしているのを見かけますが、自分の足で歩かせることは犬の成長のためにも重要なこと。チワワは好奇心も旺盛なので、また社会性を育むためにも散歩にいったときは適宜に歩かせましょう。散歩の時はリードを必ずつけてください。
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2010年04月22日

チワワってどんな犬?

チワワを飼っている家はけっこうあります。ブログにもチワワに関するものが圧倒的に多く、人気の犬です。


チワワは犬の中でも小型犬に属する世界で最も小さい犬で、性格は活発で好奇心も旺盛、敏捷に動く姿が印象的。飼い主にも忠実で比較的飼いやすい犬種です。


チワワの毛色は多種多様。被毛には短毛と長毛があるので、ふだんの手入れは毛長にあった方法で行ないます。


チワワにとって散歩は必ずしも必要ではなく、小さい犬なので家の中でも運動は十分できます。よって家の中ではいっしょに遊んであげることが大切です。もちろん天気のいい日は日光浴をかねて、散歩をするのがいいです。特に1匹飼いの場合は、他の犬等とのコミュニケーションも学んでいく必要があるからです。また小さいからつい抱っこしてしまいがちですが、骨の発育を考えると歩かせたほうがよいです。


チワワは寒がりが多いので、冬場の室温には気をつけ、食事のカロリーを少し多めにしたり、洋服を着せるのもよいでしょう。また目が出ているので目の病気になりやすいこと、頭が他の犬に比べてけがをしやすいという特徴もあります。
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2010年04月19日

犬の飼い方の基本とは

犬を飼いたいけれど、飼い方がよく分からない、という相談がよくあります。


 犬の飼い方を考える前に、まず知っておかなければいけないのは、飼い主の義務と責任についてです。飼育費用や住宅環境なども考え合わせて、自分のライフスタイルに合った犬種を選ぶようにしましょう。


 犬の飼い方のポイントとしては、子犬のうちに、食事や散歩、トイレなどのしつけをきちんとしておくことが挙げられます。このハードルを上手にクリアしたら、犬と飼い主との良好な関係が生まれます。


 また、必要な運動をさせてストレスを発散させてあげること、食事の量や内容に気を配り、日々の健康管理を行うこと等も、飼い方のポイントです。


 犬の飼い方でわからないことや心配ごとがあるときに、近所の飼い主仲間や、動物病院の先生は頼りになるもの。気軽に相談できるような関係を築いておくといいですね。
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2010年04月16日

犬の飼い方を知ろう

犬の飼い方の基本は、一つの命をあずかることの責任と、飼い主としての義務を知ったうえで、自分のライフスタイルに合った犬種を選ぶことです。


 飼い方のポイントは、子犬のうちに、食事や散歩、トイレなどのしつけをしておくこと、そして、食事や運動などを含めた健康管理を日頃からきちんと行っておくことです。


 また、義務づけられている狂犬病の予防接種以外にも、任意の、混合ワクチン接種を受けておくことも大切。病気予防のために、耳や目、口などの体のお手入れをすることも、飼い方のポイントの一つです。


 犬の飼い方で分からないこと・心配なことがあるときに、気軽に相談できるような関係を、動物病院の獣医さんと作っておくと安心です。
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2010年04月13日

犬用の服の選び方

犬に服なんて必要ない――。

 数年前まではそういう風潮が主流でしたが、現在は、犬用の洋服は「犬服」と呼ばれて普及し、さまざまな種類のものが販売されています。


 犬に服を着せる理由は、見た目が良いからというだけではありません。


 犬の体を、散歩のときの雨風や紫外線から守ったり、抜け毛が飛び散るのを防いだりといった役割もあります。服を着せるようになってから、犬が風邪をひかなくなったという話も聞きます。


 犬用の服を選ぶ際は、目的に沿った形状・素材のものを選ぶようにしたいものです。


 また、犬の服を買うときのポイントは、事前に、犬の首まわりや着まわり、胸まわりのサイズを測っておき、合ったサイズのものを購入すること。


 注意点としては、洋服を24時間着せっぱなしにしないこと、子犬の頃から服を着ることに慣れている犬は別ですが、嫌がる犬には無理強いしないことです。


 最近では、オーダーメイド商品や、コスプレ用商品まで流通している犬服の世界。今後は、人間と同程度まで、アパレル産業も発達していくのかもしれません。
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2010年04月10日

犬に着せる服は?

犬に服を着せるなんて、少し前までは考えられなかったこと。

 しかし、今は、「犬服」と呼ばれる市販の犬用の服が、たくさん流通しているのです。


 犬に服を着せるのは、飼い主の自己満足ばかりではなく、散歩時の汚れや雨から愛犬の体を守るという意味もあります。また、寒さや紫外線対策にも効果を奏します。


 犬服の中には、人間顔負けの高価なオーダーメイド商品から、コスプレ用の凝った洋服までさまざまなものがあり、ペット市場は新分野を開拓しつつあります。


 犬に服を着せる場合、事前に犬のサイズをしっかり採寸しておくこと、1日中着せっぱなしにしないこと、犬にとって快適な素材・形状の服を選ぶというのが、基本的なポイントです。
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2010年04月07日

犬や猫のためのペット保険

犬や猫などのペットが、もし大きな病気にかかってしまったら――。


 そんな不安に応えるのが、近年ニーズが高まってきている「ペット保険」です。


 ペット保険とは、人間でいうところの“医療保険”のペット版。

 病気やけがをして、動物病院にかかる場合の、通院・入院・手術費用・予防接種代などの一部もしくは全部の費用が、保険によって保障されるというものです。


 ペットの犬が、子供などにかみついてケガをさせてしまった場合などの「損害保障」に対応しているものもあります。


 動物病院の料金は、ちょっとした手術でも何万円もすることがあるので、月々2〜3千円程度のペット保険はオトクに見えます。


 しかし、近年、ニーズに伴ってトラブルも増えているので、契約の際には、信頼できる保険業者を選び、契約内容をしっかり確認することが大切です。
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2010年04月04日

犬・猫にかける「ペット保険」を考える

犬や猫などのペットが、病気やけがをした場合、動物病院での診療費は、案外バカにならないものです。


 ペット保険とは、そのような万一の場合に備えて入っておく、ペットのための保険です。


 ペット保険の内容は、人間の医療保険とほとんど変わることがなく、動物病院での通院・入院・手術費用、不妊手術や去勢、予防接種等にかかる費用の全部または一部が保障されるというもの。


 さらには、犬が子供にかみついてケガをさせた場合などの「損害補償」に対応しているペット保険もあります。


 大切な家族の一員であるペットのために、保険を利用する飼い主が増加する一方で、契約後のトラブルも増加傾向にあります。


 ペット保険業者の信頼度をチェックし、保険契約内容を確認してから契約を行うようにしましょう。
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2010年04月01日

犬などのペットと泊まれるホテル

犬や猫などのペットも、家族旅行に同伴させたい――。


 そんな願いから生まれたのが、ペットと飼い主が一緒に泊まれるホテルです。


 ペットと泊まれるホテルの施設としては、ドッグラン(犬用の広場)、ドッグスパ(犬用温泉)、ドッグプールなどがあります。中には「ドッグエステ」という、犬用エステサービスつきのホテルもあります。

 犬や猫などのペットにとっては、飼い主と一緒にホテルに泊まれるうえに、遊んだり温泉に入ったりできるのですから、こんなに楽しいことはないでしょう。


 しかし、一般のホテルの何室かがペット可になっているようなホテルの場合は特に、他の一般客に迷惑がかからないよう、マナーやルールを守らなくてはなりません。


 ペットと泊まれるホテルを利用する前には、犬や猫にワクチン接種を受けさせておくことはもちろん、トイレや食事などの基本的なしつけもしっかりやっておくようにしましょう。
posted by wanwanko at 15:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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