2011年01月31日

犬などのペットと泊まれるホテル

犬や猫などのペットも、家族旅行に同伴させたい――。


 そんな願いから生まれたのが、ペットと飼い主が一緒に泊まれるホテルです。


 ペットと泊まれるホテルの施設としては、ドッグラン(犬用の広場)、ドッグスパ(犬用温泉)、ドッグプールなどがあります。中には「ドッグエステ」という、犬用エステサービスつきのホテルもあります。

 犬や猫などのペットにとっては、飼い主と一緒にホテルに泊まれるうえに、遊んだり温泉に入ったりできるのですから、こんなに楽しいことはないでしょう。


 しかし、一般のホテルの何室かがペット可になっているようなホテルの場合は特に、他の一般客に迷惑がかからないよう、マナーやルールを守らなくてはなりません。


 ペットと泊まれるホテルを利用する前には、犬や猫にワクチン接種を受けさせておくことはもちろん、トイレや食事などの基本的なしつけもしっかりやっておくようにしましょう。
posted by wanwanko at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

ペット(犬・猫)と泊まれるホテル

犬や猫などのペットは、家族で泊まりがけの旅行やレジャーに行くときには、どこに預けていますか?


 ペットホテルや、ペットシッターといったサービスをする利用する方も増えていますが、家族の一員として可愛がっている犬や猫ですから、「旅行を一緒に楽しみたい!」と思う方もいるでしょう。


 そのため、最近では、ペットと泊まれるホテルが少しずつ増えてきており、“ペット同伴で旅行にいく”というスタイルも定着してきています。


 ペットと泊まれるホテルの中には、ドッグラン(犬用の運動場)やドッグプール(犬用プール)、ドッグスパ(犬用の温泉)といった施設を備えているホテルもあります。


 ペットの犬や猫にとっても、ペットホテルなどに預けられるよりも、飼い主と一緒にホテルに泊まれるのですから、これ以上安心なことはないでしょう。


 ただし、ペットと泊まれるホテルと言っても、ルールやマナーはつきもの。他の宿泊客に迷惑をかけないためにも、ワクチン接種はもちろん、トイレや食事などの基本的なしつけや、衛生面の管理などを事前に済ませてから、利用するようにしましょう。
posted by wanwanko at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

犬を病気から守るには

犬の病気を予防するためには、動物病院での健康診断と予防接種があります。


 病気の中でも、狂犬病は、かかったら致死率100%と言われる恐ろしい病気ですから、法律で義務づけられている年1回の狂犬病の予防接種は、必ず受けさせなければいけません。


 動物病院では、狂犬病以外の複数の病気の予防に効果のある、混合ワクチン接種も行っています。


 犬が病気になってしまったら、かかりつけの動物病院に連れて行き、必要な治療をしてもらいましょう。症状に応じて、薬も処方してくれます。


 病気から愛犬を守るためには、早期発見・早期治療が肝腎。


 日頃から、犬の健康状態に留意し、「もしかしたら病気かな?」と気になることがあったら、獣医さんに相談するようにしましょう。
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2011年01月22日

犬の病気について

犬の病気には、発症すると必ず死亡するという狂犬病や、ジステンパーなどの伝染病をはじめとして、さまざまなものがあります。


 病気から愛犬を守るために必要なのは、まず、予防接種。

 犬の病気の多くは、これで防ぐことができます。


 特に、狂犬病の予防接種は、毎年一度受けることが、法律で義務づけられています。

 犬の、市町村への登録が済んでいれば、通知が来ますので、必ず受けてください。


 病気予防のために、定期的な健康診断を行っている動物病院もありますので、犬の健康管理のために利用すると良いでしょう。


 犬が病気になってしまったら、すみやかに動物病院の獣医師に診てもらい、必要な検査を受けましょう。

 病気の症状に見合った薬を処方をしてくれます。
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2011年01月13日

犬のしつけ方

犬のしつけには、主なものとしては、トイレのしつけ、食事のしつけ、散歩のしつけの3つがあります。


 犬のしつけ方の基本は、飼い主と犬との上下関係をはっきりさせ、飼い主のほうがリーダーだと犬に認識させることです。このプロセスがうまくいけば、その後のしつけもスムーズにいきます。


 しつけの具体的な方法としては、何かが上手にできたときには、タイミングよくほめてあげ、いけないことをしたときには、短く覚えやすい言葉で叱ってあげることです。感情的に怒るのは、犬にとっても飼い主にとってもマイナスです。


 また、犬のしつけに使う言葉や、“どんなことをしたときに叱り、どんなことをしたらほめるのか”ということは、家族全員が統一しておく必要があります。
posted by wanwanko at 15:31| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

犬のしつけの方法

犬のしつけは、長く一緒に暮らしていく以上、欠かせないものです。


 しつけを早いうちからきちんとしていないと、後々困るのは飼い主です。


 犬のしつけの基本は、まず、飼い主をリーダーだと認識させること。そのうえで、何かが上手にできたときにはほめてあげ、いけないことをしたときには、タイミングよく、短く覚えやすい言葉で叱るようにしましょう。


 犬のしつけには、主なものとして、トイレ、食事、散歩のしつけがあります。根気よく、愛情を持って行なえば、犬は喜んで従うようになります。


 しつけに使う言葉や、「どういうときに叱ってどういうときにほめるのか」というのは、犬が覚えやすいように、家族全員で統一しておきましょう。
posted by wanwanko at 15:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

動物学から見た犬とは?

犬は、動物学上ではオオカミが祖先であると言われ、最初に家畜化された動物であると考えられています。


 動物学上の犬の特徴の一つは、人間の数万倍も鋭いと言われる嗅覚です。また、野生のときには群れを作って生活していたため、順位性に厳しく、自分より上位であるとみなしたリーダーに対して、従順な性質をもっています。


 そのため、特別な訓練をすることなく、人間の狩りの手伝いをすることができたのではないかと、動物学では考えられています。


 現在でも、犬をしつけるときには、まず、飼い主がリーダーであることを犬に教え込ませることがポイントだとよく言われますが、それは、このような、動物学上の理論に基づいたものなのです。


 動物学では、犬の寿命は、平均10〜16歳くらいと言われますが、近年、医療技術の進歩により、ペットの犬の寿命はかなり延びる傾向にあります。
posted by wanwanko at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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